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7月31日 7月最後の地金たち! [飼育日誌]

いよいよ今日で7月も終わり!
とはいっても、別に何があるわけデモないのだが・・・。

毎朝、わが息子をラジオ体操に送り出すまでが地獄!
「早く食べろ~!」「風呂入れ~!」・・・そしていつもギリギリに出て行く息子。
母ちゃんは、遅れて出発し、そのままラジオ体操の終わった息子を拾って学童へ送る。
そして仕事場へ・・・・

こんな毎日、いつか改善できるんだろうか?

さて、そんなこんなで、地金の様子を見る暇がない。
でも精一杯、底面掃除をさせていただいております。
(何もないけどね・・・)

スジの背びれに綿毛のようなものがついている。
1mm程度のもので・・・・飼い主困惑中。
もちろん、隔離は手っ取り早いけど、できれば自分の力で振り切って欲しい。
水質の安定は飼い主の絶対テーマだけど、今のところ、エアーレーションの泡も順調に消えているようだから、水質さえ安定すれば大丈夫かな~なんて思っているワケ。

でも今晩見て、決めようと思う。
大きくなってたら薬浴やな。

(本音は・・・・ピンセットで・・・・プチッと・・・・・)

7月30日 忙しい飼い主と・・・ゆったり地金たち! [飼育日誌]

7/31を区切りに忙しい飼い主です。
図面出図、試作、テスト・・・と日々追われています[どんっ(衝撃)]
自分で希望したことなんだけど・・・。

さて、地金たちは今のところみな元気だ[リゾート]
導入は一応、成功したとみなして良いかな?
水槽の電気を点けると、ワワワッと集まってくる。
そして、ストレーナーの周りで逃げようともせず・・・・。

しっかし、この水槽には見え糞がちっともない~[もうやだ~(悲しい顔)]
吸い取りガイがないんだよね[たらーっ(汗)]

咲きひかりを満足そうにほおばる5尾を尻目に・・・仕事場へ[ビル]
たまにはゆっくりと、食べている時くらい見ていたいよね。

P1020713.JPG
こんな感じで[手(パー)]

P1020714.JPG
集まって・・・[かわいい]

P1020715.JPG
あっ!朝ごはん~[レストラン]

P1020716.JPG
もう夢中[揺れるハート]

7月29日 性格は飼い主似?・・・すでにベタ慣れの地金たち! [飼育日誌]

さて・・・・

朝起きて、電気を点けると・・・・ワラワラ集まる4尾!!
(あくまでハナは内気!)
ご飯の前にお掃除しなきゃ!と飼い主はストレーナーで底面を吸っていくのだが・・・。

すでに逃げない4尾である。
ストレーナーの周りでウロチョロウロチョロ・・・[がく~(落胆した顔)]
おまけに、飼い主の目標物を横取りする輩まで出てきた。
デカブツ発見!とばかりにストレーナーを持っていくと・・・ヒョイと口に入れてしまう。
そして、ぐちゃぐちゃにして・・・ぺっ[あせあせ(飛び散る汗)]

・・・・( o ;)

スジちゃんよ~!おのれじゃ~[むかっ(怒り)]

しないには・・・

「じゃまや~ッ[ちっ(怒った顔)]

ま、聞こえないか・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

飼い主の無駄な抵抗(何もない底面を吸うこと)を終えて、ご飯の時間。
一応、餌を落とす前にはコンコンと壁面を叩くようにしている。
それを覚えたらしいマルは、音がすると上に上がってきた。

すげぇ・・・[ダッシュ(走り出すさま)]

なんか、昔と変わらなくなって来たような気がするなぁ。
カメラも全く怖がらないし・・・。
いいんだけどさ・・・。

P1020711.JPG
こんなだったり

P1020712.JPG
こんなだったり・・・

7月28日 暑い~! [飼育日誌]

毎日毎日・・・・暑い[晴れ]
夏なんだから当たり前?

でも、ニュースでは37度とか38度とか・・・。やだねぇ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

さて、地金たちは飼い主の心配をよそに、やたらきれいな底面をつつく毎日!
おかげで、水質が心配でならない。
ちと白くなってきたようにも思うし・・・・[ふらふら]

帰ったら、4尾はワラワラと集まっていた。
相変わらず逃げるハナ
[猫]じゃないんだから、あんまり逃げなさんなよ。

でも夕方は[雷]だったらしく、少しだけすずしい風が入り込んでいた。
水温29度ナリ!(いつもは31度)

P1020705.JPG
ご覧の通りの慣れ具合!
向こうでそっぽ向いているのがハナです。

7月27日 態度の変わる地金たち! [飼育日誌]

さて、側面の発泡はかなり効いたみたい[exclamation]
あまりバタバタ逃げなくなった5尾である。
ただし個体差はあるようで、外交的なマルに対し、内向的なハナである。
だいたいのところ、マルについて他の3尾も出てきているが、ハナだけは物陰に居ることが多い。

えっ?物陰?

そう!綿毛水作ですわ[手(パー)]
なかなか近寄ってこないのよね~。
・・・が、ご飯[レストラン]のときは違うみたい。

おもしろいものね[目]

そして、いつ見てもきれいな[ぴかぴか(新しい)]底面に飼い主は呆れ顔!
人の出した糞を、水中に漂っているうちに他が食べてしまうんだから、影も形もありゃしない!

水が汚れるぅ~という飼い主の声も我関せずだ。
だいたい、金魚とそんな話ができたら、「だったら餌よこせ[パンチ]」と怒られそう。
ごめんよぉ。

今週は、みつい園にカモンバ[クリスマス]がなかったので、来週ね[揺れるハート]

P1020700.JPG
落ち着いた証拠に・・・・[ドコモ提供]

P1020701.JPG
こんなに近くで撮ることができました!

P1020702.JPG
ついでに上見も・・・[ドコモポイント]

7月26日 地金を落ち着かせる・・・の巻! [飼育日誌]

飼い主を見るとワラワラと逃げ去る地金たちに、頭を悩ませる。
ま、気長に待つのが一番なんだろうけど、あんまりバタバタと逃げ回るのも地金らしくない。

ということで、あれこれ策を練ることにした。
まず、水槽の周囲について、前面を除き発泡スチロールで囲む。
それから、落ち着くまで上面にライトを設置した。

発泡は、無駄な視界をなくすのが目的。
これにより、前面以外は金魚がどこに居ても落ち着けるようにした。
それから、ライトをつけたのは、周囲よりも水槽内を明るくしたのだ。
これについては、自分たちの居場所が明るくなることにより、こちらの動きがあまり見えないようにしたわけ。
するとどうだろう・・・。
動きがずいぶん落ち着いてきたように思う。

だってやっと、個体ごとの写真が撮れたモン。
カメラ構えても逃げなかったんだよ。
ということで、効果ありだよね?

しばらくはこれで・・・。

P1020690.JPG
綿毛水作登場!!


本日の地金たち

7月25日 暑い最中に根競べ・・・(慣れてもらうための訓練) [飼育日誌]

暑い~[晴れ]

おかげで、水がいまいち立ち上がっていない様子[目]
バクテリアを大目に追加し、できるだけ水換えの頻度を下げるつもり。
それでも、なんとなく「ん~?」と思う匂いなのだ。
ま、当の本人たちは今のところ元気で、水槽内をワラワラと泳いでいる。

そして・・・・糞がない。
これだけはどうにかして~って思うのだが・・・。

さて、相変わらず嫌われっぱなしの飼い主にどうにか慣れてもらうべく、顔見せ作戦を開始する。
水槽の横に居座り、寝転がった状態でしばらく動かずに水槽を観察するのだ。
これは夜しかできないので、夜にしている。
ま、最初はサーッと逃げている地金たちも、1分立てば出てきて、5分経てば好き勝手している。
そうしたところで手を動かす。
また、ピャーっと逃げていくわけだが、そのうち途中で引き返してくるものもいる。
その辺の寛容な子がマルだ。

だから、マルはいつも一番に餌をもらっている。
そしてマルが食べ始めると、他の4尾も慌てて集まってくる。

5尾とも、食べているときはこっちの様子にも寛容になるようで、手を動かしても少々ならじっとしているみたい。
もちろん、飼い主が起き上がっちゃったらすぐに逃げるけどね。
反対に、いつもご飯をもらい遅れるのはスジで、スジはいつもたくさん食べた子の腹をつつく。
そして、いじらしそうに、何もない底面をチマチマしている。
やれやれ・・・。


7月24日 餌をあげる! [飼育日誌]

朝は時間との戦い。
子供夏休みになり、学童[ビル]へ送っていくことと弁当が日課になった。
その分、自分の食べる時間を減らしているのだが、余裕のある状態とはいえない。
おかげさまで、朝の観察が出来ないのだ。

今度の飼育は、電気、ヒーター無しで行っている。
水温はほぼ横ばいで、いつも31度。
夜も下がっている様子はないのだ。

夜に帰って、餌やりとなる。
この点は、金魚にとってよろしくないのは重々承知の上なので、何とか改善していこうと思う。
ま、まだぜんぜん慣れてくれてないけどさ。

どうやら初期導入は、大丈夫だったようなので、餌をやってみようかな。
どうせこっちには寄ってこないので、自分が寝転がって様子を見ながら、パラパラと餌をおとしてみた。
もともと沈下性の餌に慣れているような感じだったので、「もみじらんちゅう」をあげてみたのだ。
(単に咲きひかりが売ってなかっただけ)
匂いで分かったのかどうか・・・・しばらくするとワラワラとやってきて食べていた。
でも、こっちが動くと逃げてしまう。
そして振り返って、またやってくる。
常に5尾が固まって動いている。
ゴンズイみたいだ(--;)[フリーダイヤル]

P1020669.JPG
こんな感じです。
P1020667.JPG
そろそろ名前を考えなきゃ!
P1020668.JPG
こんな体型です。
P1020664.JPG
こちらの様子を見に来たらしい。

'08年7月23日 ドタバタ日誌再開の巻!・・・ドタバタの導入! [飼育日誌]

正直言って・・・・・疲れた・・・(ーー;)。
もともと水槽は90cmの空きを使用しようと思っていたので、早々とセットして水を入れていたのだが・・・。

先方からは「23日の14時~16時着」と聞いていたのに、朝一番で宅配会社から電話!
「届いています~」だってさ。

・・・・。

おかげさまで、到着した荷物が気になって気になって、仕事が手に付かなかった。
この炎天下、大丈夫だろうか?・・・なんて気にしてたら。

夕方になってようやく引き取りに行く。
発砲スチロールで梱包されていた。

やっぱり中を見るまでは不安でたまらない。
プカーッと浮いていないだろうか・・・?
尾ぐされになっていないだろうか・・・?(過去の経験有り)
煮えたぎっていたりして・・・・?

不安いっぱいの中、開梱・・・。

あれ?いねぇ(ーー;)。

と思ったら、ただ小さいだけでした。
可愛いサイズ。
明け2歳の子達です。

よろしくね。とお目通りしたのだが、しょっぱなは嫌われたらしい。

やっぱり青水飼育の子達だったらしい。
こっりゃー、これからしばらくは大変だぞ。

P1020655.JPG
水槽の全体風景

P1020654.JPG
固まっているし・・・

2008年7月21日 地金に思う! [飼育日誌]

地金・・・・なぜこんなに魅了されるんだろう・・・。
金魚の種類はたくさんあるのに、その中で私の心を掴んで離さない子が地金・・・。

ボロもカケもみんな可愛かった。
ある日突然、手元から消えていった。
いや!実行犯は自分なのだ。
飼い主自ら・・・。
あのときの飼い主の苦しみ、悲しみ、絶望・・・忘れられるものではない。
それほどまでにあの子達は、私の心の中に住み続け、癒しを与えてくれた。

もう二度と、あんな思いはごめんだ・・・・と、ずっと思っていた。

でも再び・・・・そんな思いもなかったわけではない。
やっぱり私は地金が好きなのだ。
トロ舟、タタキを夢見つつ、水槽に手を触れる日々。

どうかもう一度、夢を見たい。
再び地金とともに・・・・。

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