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10月31日 ★チャメ、ホシ!良く頑張ったぞ!★ [飼育日誌]

さて、何から書けばいいのか・・・・。
朝起きて、チャメとホシが★になっていた。
2尾とも、痩せこけて真っ赤な体表が痛々しい。
よく頑張ったね。長かったよね。辛かったよね。
・・・心からそう思う。安らかに眠ってほしい。

そして、チャメとホシの分まで泳ごうとするかのように、ボロは朝5時からパワー全開で泳いでいる。
あれだけ全身を覆っていた赤斑は・・・・消えていた。
後は鰭に残る白点虫と尾グサレの兆候だけである。
そして、体をグイグイ振って、朝ごはんを要求!
まるっきり、いつものボロである。
今日は、3粒あげようね。君のご飯パワーで、白点虫もふっとばせ!

今更ながら思うのだが、ボロは発症当初、まったく餌を欲しがらなかったのである。
他の子と同じように、底面でジーッとしているか、苦しそうに首を振って泳ぎ回る姿が続いていた。
それが、薬浴6日目にして、初めて自分から餌を欲しがる。
ということは・・・・ボロは自分で体調管理をしていたのだろうか?
考えれば考えるほど、不思議な子である。

夜・・・・ボロの体の白点虫は・・・・あと2つになっていた。
これを奇跡といわずに何と言うのか?
飼い主、うれし泣き!
カケも、頑張れ!負けるな!


本日のボロ。まさに奇跡!


まだまだカケの病状は重い。


10月30日 出口見えずとも・・・頑張る4尾! [飼育日誌]

とうとう1週間たった。とてもとても、ながーーーーーい1週間だったと思う。
嵐のようでもあり、砂漠道のようでもある。
とにかく、出口が見えない。今だに見えない。
また、今からも・・・・ながーーーーーい1週間が始まっている。

それでも4尾は頑張っている。
水槽底面に3尾。どういうわけか、ボロだけ水面下に漂っている。
かといって、力なく漂っているわけではなく、自分の意思でそこにいる!といった感じ。
気に入った場所でジッとしている。時々、違う場所に移動しているが、またちゃんと戻っているのだ。
しかも、昨日の餌が栄養源となっているのか知らないが、時折、泳いでいる。
真っ赤になった胸鰭とボロボロに裂けた尾鰭を使って、普通に泳いでいるのだ。

そんなわけで、ボロとはよく目が合う。
もともと食い地張りで、「生きる=食べる」というくらい、食べ物に執着していたボロ。
しっかり今日も、餌を要求してきた。
私は迷ったが、昨日の糞の状態から見て、少しだけやろうと判断する。
2粒ね。それから、消化に良い乾燥赤虫を1個。
明日からは、また絶食だよ!・・・と目で訴えてみたのだが、まぁ聞き取ってくれたかどうか・・・。
さて、私は底面のゴミ取り掃除しなきゃ!

そして食後1時間後・・・ボロはグイグイ泳いでいた。
上に向かって泳いだかと思うと、一気に底面に戻っていく。
砂利を2-3口食んだかと思うと、また一気に水面へ。
水槽の端から端まで、まさに余すところなくビュンビュン泳いでいる。
とにかく泳げることがうれしくて仕方ない!といった感じだった。金魚にもこんな感情があるのだろうか?
その勢いで他の地金を突付くので、急遽、残りの3尾をザルに入れて水槽に浮かべる。

奇跡って本当にあるのだろうか?それとも、つかの間の栄光?
どうか神様!これが幻ではありませんように!


泳いでいるボロ。


ボロの体表!なんか赤斑が薄くなった気がする。


カケ?ホシ?まだまだ痛々しい。


10月29日 ★チビ!よく頑張ったぞ!★ [飼育日誌]

さて、こういうときのブログは書きたくもないのだが、でも正直に記すと決めたので続ける。

体表、鰭・・・すべてを見ても末期症状。
何より、薬がまったく効かないのが辛いところ。
病状は日増しに悪化し、すでに口の中まで真っ赤である。
魚には痛覚がないと言われているのだが、少しでも新水を入れると首を振って泳ぎ回るので、とてもそうは見えない。痛かろうねー。
トロピカルゴールドには、白点、尾グサレの両方が効能として出ているのに、すでに4日!何もしていないのと同じくらい病気は進行を続けている。
白点虫でさえ、水温29度5日間+薬浴5日間で、衰えるどころか、ますます猛威を振るうばかり。
このまま続けても、遅かれ早かれ全滅間違いなしだろう。・・・ならば・・・!

そこで、今日は思い切って薬を換えることにした。
魚体にかかる負荷は想像を絶するものがあるが、もし!1尾でも助かるのなら・・・。
水槽の水を全て抜くために、トリートメント水槽に新水100%で塩+グリーンFゴールドを投入。
水温合わせは、トリートメント水槽にお湯を入れることで調節。
そこへ容赦なく5尾を入れる。せめてものテトラアクアセイフで、ゆるい新水を期待したいところ。
そして水槽は水を全て抜き、水槽のコケを取れるだけ取る。
その後、水とお湯を入れ、塩+グリーンFゴールドを1袋。
塩はもちろん・・・・伯方の塩。あ、でも外国の塩か。
水温差が1.5度ほどあるので、ヒーターで温まるまで待つ。
チビはすでに、トリートメント水槽でひっくり返っているので、駄目かもしれない。

そんな中、ボロがスーッと水面下にやってきた。
どうしたの?と思って、様子を見ていると・・・・そばにいたカケの胸鰭をくわえたのだ。
バクバクッとカケの鰭をくわえて(もちろんカケは逃げるが・・・)、また水面に顔を向けて、こちらの顔をジッと見ている。
もちろん、ボロが何をしたいのか、すぐに分かった。

私も、一応は魚を飼ってウン十年になる。
病気のときに餌を与えるなど・・・死にに行かせるようなものだと知っている。
しかし彼は(彼女は?)・・・餌の匂いがしたからやって来た訳ではないのだ。自分から要求してきたのである。
今日、餌をやらなくて回復するのなら、私は迷わずボロの要求を無視するだろう。
しかし、体中真っ赤なこの子に、その生きる保障をしてやれない。
たとえ、今日、死ぬことになっても・・・・欲しいというならあげようじゃないか!

1粒!落としてやった。
・・・すぐに見つけて、口に入れているボロ。もう1粒!
口に2粒入れて、ジッとしている。時折、口がモグモグしている。
1週間ぶりの味はどう?その炎症でも、味が分かるかい?
そばにいたカケが「自分も!」とばかりに口を動かす。
分かった!君にもあげよう。カケには1粒だけ与えた。
後の子達は、食欲もないらしく、底面でジーッとしている。だいぶ・・・・痩せたと思う。
ボロとカケは、つかの間・・・嬉しそうに見えた。

水温が同じになったので、みんなを水槽に戻した。
後は、祈るだけ。

夜・・・・チビが★になっていた。
これだけの病状で1週間!よく頑張ったよ。体も尾もズタズタ。痩せこけた体が痛々しかった。
ボロとカケは・・・久方ぶりに糞をしていた。


本日の水槽。カケとホシとチャメ。


見えにくいが、水面下のボロ。全身、白点に覆われ血がにじむ。


10月28日 生きているのが不思議な感じ [飼育日誌]

毎朝、水槽を覗くのが怖い。
生きているのだろうか?・・・って考えながら、水槽を見る瞬間がとても嫌である。

あの白点が、たった4日でどうしてここまで進行するのだろうか?
毎日、糞取りをして、エーハイムの水も捨てていたというのに、なんで?
いつも感じるのだが、地金の病気は、あまりに進行が早いのだ。

口の中にまで赤斑が出ている。
鰭はすでに溶け始め、尾グサレの症状そのものだ。
はっきり言えば、末期!!
それでも、彼らは頑張ってくれている。


10月27日 ひどくなる体表と鰭! [飼育日誌]

昨日、エーハイムの水循環を止め、水槽底面の糞掃除をしたまではいいのだが、足りなくなった分の水を足したことが悪影響になったらしい。
時折、苦しそうに首を振りながら泳ぎ回り、疲れると底面でじーっとしている。
体表はすでに血がにじみ、息をしていることすら不思議である。
鰭はボロボロに裂け、赤色も抜けている。
体表の状況が一番悪いのが、ボロである。
名前もいけなかったが、名前のとおりボロボロだ。
それでも、頑張って欲しいと願う飼い主。1尾たりとも、失いたくない。
24日に発症したので、今日が3日目。
餌切りもしているので(というより、まったく食欲なし!)、もうこれ以上、水をいじることはしたくない。
頼む!頑張ってくれ!
写真は載せようかどうしようか迷っていたのだが・・・・ありのままを載せることにする。
どうか、同じ飼育者が、同じ経験をしないようにと・・・。


これが現在の水槽。もっとも手前にいるカケの体表は、赤色ではなく血がにじむ。


痛々しい彼らの姿。奥にいるボロの体表も、赤色ではなく、ガサガサして見えるのは全て血のにじみである。


10月26日 体表に赤斑が・・・ [飼育日誌]

今日は仕事で、とても大切な日!
なのに、地金たちの様子が気になって集中できない。最悪だ・・・。

地金たちは白点病になってから、水槽底面にぴったりはりついて、目だけがキョロキョロしている。
体には、特有の赤斑が出ているし・・・大丈夫だろうか?
水温は28度で、トロピカルゴールド入り。
メチレンブルー自体を持っていないので、トロピカルゴールドで代用だ。

ろ過器を止めて、エアーを少し強くする。
今までの元気な姿があるだけに・・・・非常に痛々しい。


10月25日 5尾とも元気なし! [飼育日誌]

5尾とも急に白点・・・・それも昨日の朝、見たときには体表に点1つなかったのに・・・。
みんな、朝ごはんを欲しがったが、今日からしばらく絶食ね。
白点が減ってきたときにあげましょ!
てなわけで、朝の日課の糞掃除のみしておく。
もちろん、吸い取った後の足りない水は、お湯を足して水槽内へ・・・。

家に戻ったら、5尾とも底面で・・・・じーーーーーーーーっ!!としていた。
こんな光景初めて見る。
かろうじて呼吸はしているようだが、鰭も閉じてピタッと底面にくっついている。
たった1日で、こうも変わるものだろうか?
体表に散乱した白点がかわいそう。
水温上げて薬剤入れてまだ1日なので、今はどんどんひどくなる過程なのかもしれない。
明日には、エーハイムの中も掃除しなきゃ!
いつもは顔見ると集まってくれるのに、みんな後ろ向いてジーッとしている姿が、何とも言えず悲しい。


10月24日 みんなの元気!・・・・のはずが? [飼育日誌]

朝、電気をつけて朝ごはん。
実に美味しそうに食べる!でも、一番美味しそうに食べるのは・・・・やっぱり冷凍赤虫だ。
本当は生きた赤虫やイトミミズを与えたいところだが、この辺では売られているのを見たことが無いし、採集できるような池も無い。
農薬やら汚染物の池から採った物を与えたくないしね。

みつい園では、しだいに私も子供も気持ちが・・・常連化してきたようで、2階でコーヒー飲んでから買い物するのが楽しみである。
2階には自販機があって、雑誌を読んだり(もちろん熱帯魚関係の雑誌)水槽を眺めたりしている。
マニアックな魚が多く、年老いたアロワナやポリプを見るか、ナッテリー以外のピラニアを見るか・・・・あるいはハイギョがヌォーッと空気を吸いに上がっていくのを見るか・・・。
そんなコーヒータイムだ。
そして、のんびりしたら・・・水草などを買って帰る。
地金たちは知らないだろうが・・・。

夜・・・・・家に帰って・・・・・

ギャー!!!!!

地金たち5尾とも・・・・・白点だった(--)。
うっそぉー!
でも、白い小さなゴマが、体表に点々と・・・・これが白点でなくて何だというのか!
放ってはおけないので、ヒーターをを30度にセットし、薬剤投入!
アマゾン何とかと言う・・・植物とバクテリアには影響の無い薬剤だ。
どうせ、こまめにエーハイムも掃除しているので、ろ過もこのまま回し続けることにする。
やってもうたー!せっかく鰭が綺麗になってきたところなのに・・・。
飼い主めげた。


10月23日 仲良し5尾! [飼育日誌]

さて、朝、水槽の電気をつけようと居間に入ると、すでに地金たちは起きているようだ。
何度も言うが、私は朝5時起きである。
今の時期は朝5時ともなると真っ暗で、電気をつけないと景色が見えないのだが、外から入ってくるわずかな光で水槽内で白い物体がユラユラと集まっているのは見える。
みんな早起きだねぇ。(仕事変わってくれ!)
それでもいきなり水槽の電気をつけると可愛そうなので、まず、隣の台所を明るくし、次に居間の電気をつけるのだ。
水槽電気は最後ね。
もう、電気が点こうものなら、地金たちはワワワッと水面下に集まるのだ。
あのマイペースなホシでさえ、朝だけは従順なペットである。
そのうち、学習実験でもしてみようかな?石鯛の輪くぐりとか・・・色の違う皿を見せるとか・・・。
世の中広くても、地金で実験する人などいないと思う。
まぁ、別に成功したって、水産学の話題にもならないか・・・・。
朝ごはんの後、水槽内の糞掃除。
足りない分の水を衣装ケースから足して、朝の日課はおしまい。

夜は電気を消した後、エーハイムの水を捨てる。相変わらず、中は汚いね。
何の汚れかはよく知らないが・・・・。

さて、今日は、カモンバが4本漂っていた。
うち1本はグリーンカモンバだ。
すでにレッドカモンバは、抜かれ!食べられ!の惨めな姿。食べられるレッドがなくなっちゃったのかな?
電気を消して、真っ暗にしてやると、カケが何やらゴソゴソしている。
抜かれて漂うカモンバの横に居座り・・・・オノレか?犯人は・・・。


消灯後なのに、めずらしくみんな集まっている。


彼らの目に、人間の世界はどう写っているんだろうか?


10月22日 日光浴で気持ちいい? [飼育日誌]

さて、社会人にとっては貴重な週末。
私にとっては、朝起きて地金たちに癒されるのが、ささやかな息抜きだ。

私の居間で座る位置は、地金水槽の斜め前である。
つまりは、振り返らないと彼らが見えないわけで、その辺はまぁ面白くない。
反対に主人は、ベタ水槽の斜め前に座っている。
つまりは、振り返らないとベタが見えないわけで・・・・なんかその辺は位置関係が変なようだ。
かといって座る位置を逆にすると、お互いの癒しのお魚が見えるようにはなるのだが、自分の魚の世話がしにくいという欠点もある。
自分たちがご飯を食べながら、お互いの魚に餌をやるというのも日課なワケで・・・。
なーんか変よね?
そのへん、皆さんはどうされてますか?

さぁ、地金たちは元気である。
朝、久しぶりに「もみじ」という色揚げ用の飼料をやったら、粒が小さくて、空気まで飲み込む地金が続出。
5分後には、例の3尾がプカプカ斜めに浮いている始末だ。やれやれ。
底面の砂利もなくなったので、沈下性の餌にしても良いかもね。
そんな中、狙っているのが、ひかり何とか・・・という飼料である。粒は非常に小さいのだが、沈下性だし、水の汚れも最小限らしい。
もちろん、本当かどうかは知らない。
おまけに、小さい袋で1000円位する、普通のサラリーマンにとっては超お高級飼料だ。

今日は会社に行かないので、部屋の窓を開けて、水槽に日光が入るようにしてみた。
昨日は5尾をトリートメント水槽に入れて、日光の当たる場所に置いてみたのだが、そうすると毎回彼らを水槽からすくうことになるし(とはいっても小さいボウルですくっているのだが)、彼らもあまり追い回されるのは面白くないだろうしね。
だから今日は、窓を全開にしてみたのだ。
日光が水槽に届いたのは、ほんの10cmほどだったかもしれない。それも1時間弱。
水槽全面に日光を当ててやることはできなかった。
なのに、お日様の光は、水槽のライト2灯で照らすより明るいのだ。
お天道様のありがたさが、またまた身にしみた。じーーーん!

そういえば、ボロはヒョローッと長い地金かと思っていたのだが、上から見ると思ったよりふっくらしている。ガリガリちゃんではなかったらしい。腹部の丸みが何とも・・・突付いてみたい気分・・・。
それと、最近思ったのは、多分、チャメもメスだろう。
理由は・・・・糞がでかい(^^;)。
ということで、私の予想は
オス・・・まだ不明
メス・・・ボロ、チャメ
てなところ。ま、これは糞占いだからね。あんまり当てにはならない・・・か。


本日の5尾・・・・って、いつも5尾は写らない。


チビの後姿。この子はすぐにカメラ目線になるので、撮るのが結構難しい。


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