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9月29日 朝から差し水 [飼育日誌]

昨日、水槽に水を足せなかったので、今朝、足した。
バケツの中で冷たくなった水を、容赦なく水槽に突っ込んだのだ。
朝は時間が無いから・・・ごめんよ。
おまけに最近は、あまり様子を見れてない気がする。

差し水後に朝ごはん。みんなムシャムシャ食べている。
チャメだけ、見当違いのところでパクパクしてるようだ。そこには餌ないよー。
明日は土曜日。水槽のガラス越しにゆっくり話そうね。
レッドカモンバとバクテリアの支給と・・・・あー、フィルターの掃除だ。


9月28日 今日は絶食!?

本日は、ちょっと可哀想だが、ご飯なし。
たまには絶食してもらおう!・・・・と思ったら、うちの主人が私の出勤後に餌をやったらしい。
あーぁ。

水が水槽の1/6くらい減った。
土曜に水換えしてから、差し水、足し水は一切していない。
ついでに今週はバクテリアの追加もなし。(金が無くて買えなかっただけ!)
水温25度に対して朝晩の気温は低いので、水が蒸発しているらしい。湿度もひくしいね。
というわけで水を足そうとしたのだが・・・足せなかった。
理由は・・・夫婦喧嘩とでも言おうか。せっかくお湯も入れて温度を上げた水なのにな。


9月27日 鰭の調子が [飼育日誌]

水を換えて4日目。なーんかみんなの鰭の様子がイマイチだ。
チビの腹鰭もちぎれたままだし、カケの背鰭もなかなか治らない。
なんでなんだろうなー。
みんな元気だし、体表の赤い斑点はないのに・・・。

塩水浴がいるだろうか?
悩み尽きない毎日だわ。
それと・・・・水温25度のうちに、レッドカモンバの支給も必要かな?


9月26日(追加) 最近気づいたこと [飼育日誌]

水槽の電気をつけて朝ごはん。
ムシャムシャ食べる彼らを見ながら、ふと思う。
最近、水草が食べられていないのだ。なんでだ?

・・・・あ!分かった。
レッドカモンバ食べつくしちゃったんだわ。
(もうグリーンカモンバしか残っていないし・・・)
グリーンはお好みじゃないのね?


<金魚を慣れさせる方法について> [ショートコラム]

金魚とは、自然界から最もかけ離れた生き物かもしれない。
あのヒラヒラの鰭、ブクッとした体型、真っ赤な体色・・・敵に見つかりやすく、敵から身を守るどころか逃げる術もない姿。どれをとっても川や沼で自立できる要素にはなりえない。
言い換えれば、人から餌を貰い、水を換えてもらい、敵から守ってもらうことを前提とした上でしか生息できない、かわいそうな生き物とも言える。
金魚は、人間と共にしか生息できないという宿命を持つ以上、本来、人に慣れ易い生き物である。
水槽や池の水越しに人の姿を見つけて寄って来るしぐさは、実にかわいらしい。
しかし、環境が変わったり、常に落ち着けない生活を強いられると、たとえ金魚とはいえ、ビクビクした行動を取るようになる。
最初の行動は・・・餌を貰う時に落ち着いて食べないしぐさ。水面下で餌をくわえたら、サッと反転する。
次は、人が通るたびに水槽内を俊敏に泳ぎまわり、砂利を敷いていない水槽では頭を底につけて潜り込もうとするようなしぐさ。近くに水草があれば、そこに頭を突っ込みジッとする。
挙句の果ては(隠れる場所もない場合)、水槽の隅に体をくっつけ、鰭を閉じてジッとする。
ちなみにマダイの場合は、そういうストレスを感じると、赤い体色が一変してシマシマ模様になるのだ。赤と黒のシマシマになる。そして体を斜めに傾けてジッとする。これを専門用語で、横臥行動という。

金魚の場合、横臥行動をとる事はまずないが、人間をストレスと感じることは多々あるようである。そのような例を挙げてみよう。

まず、金魚すくいの金魚の場合、初めから人を見ると寄ってくる・・・などということはまずありえない。もともと、金魚すくいの金魚たちは、水槽や池でギュウギュウ詰めのまま育てられ、しかも人に追い回されてあなたの家にやってきているのである。
となると、数千匹の単位ですごしていた日々が一変し、せいぜい4,5匹で1つの水槽となる。当然、その金魚にしてみれば、水槽自体が狭くても、仲間のいない寂しい水槽になるわけ。群れで過ごしていた魚を急に1尾にすると臆病になるのは当たり前のことで、群れで過ごす期間が長ければ長いほど、水槽に慣れるには時間がかかる。そして、人間は自分たちを追い回す生き物であると知っているので、人の姿を見るたびに逃げたり隠れたりするわけだ。急に寂しい環境に入れられ、恐怖の人間がいつも覗き込むような状況では、おそらく金魚とはいえ、うつ病のような状態になるのではないだろうか?
金魚店であっても、たたき池のような環境から連れてくる場合は同様に、1尾だけでは慣れにくい。急に環境が明るくなるのが嫌なのか、尾数が減って寂しいのか、水槽のレイアウトに隠れやすい子になる。
反対に、店の水槽で飼われていた魚の場合は、落ち着くまでが早い。人の顔に慣れており、餌を貰うということをよく知っているので、人の姿を見ると寄ってくるのである。それどころか、店にディスプレイされている時から人の近くに寄ってくる仕草が見られ、それにつられて買ってしまうなんてこともある。

金魚をごく普通に慣れさせる場合、何よりも必要なのは愛情である。その愛情とは、餌をたくさんあげる事ではなく、水を常に換えることでもない。どれだけその金魚に接することができるかどうかなのだ。簡単に言えば、金魚に自分の顔を覚えてもらうことである。
まぁそう言うと語弊があるかもしれないが、要は金魚に、人間の姿は平気なんだよと教えてあげることが大切なのだ。
例えば、慣れていない金魚を慣れさせるときに、最初の数日は落ち着かせるために餌をあげてすぐに人間が姿を消すのも良いことである。でも数日たったら、餌を食べる間、動かずに見ていてやるとか、餌を食べていない時でも一度水槽を覗き込んだら5分以上は動かずに見ているとか・・・金魚からも人間の顔をじっくり見れるようにしてやるのである。最初はビクビクしていた金魚も、5分もじっと動かずに見られると、少しずつ顔を出すようになるものだ。1尾出てくれば早い。あとは2尾出て3尾出て全部出る。

あともう一つ大切なことは、数匹一緒に飼う事である。
なぜなら、金魚の祖先であるフナは群れで行動する生き物だからだ。当然、金魚も同じ。群れで行動する生き物には、群れを作ってあげるのが一番。それが早く落ち着かせるコツでもある。もともと群れで生活する動物は、性格が臆病であるということを忘れずに!そして、数匹一緒に飼えば、いつも一緒にいる可愛い行動が見られるワケ。

金魚を慣れさせる場合、環境にも注意を払うほうがいい。水槽が自分の目線よりもかなり下にある場合、注意が必要だ。もともと魚は、上から来るものを天敵としてみなすのは習性であり、水槽側面よりも上面に姿が映ると、警戒することが多い。急にスピードを上げて泳ぎ回ったりするのは典型的な逃げ行動である。そして、水槽が足元近くにある場合、人間が歩く時の振動も、結構、金魚を驚かせているのだ。すなわち、足音(ほんのわずかな振動)に上から見える姿がプラスされた場合、魚は一時的に驚いてパニックになり、それが慣習化すると非常に人間に懐きにくくなる。
上見の魚を上見で飼う場合、飼育当初はそっと覗くこと、足音による振動を水槽に与えないような位置関係にすることが大切である。

数尾一緒なのになかなか慣れない金魚の場合は、水槽を出来るだけ上に置いて(下駄箱の上くらい)振動をなくしてやること。水槽の電気を消した状態で1週間程度おいてやること。それから、ちょっと強引な案だが、よく慣れた金魚を2尾追加してやる!というのも手である。ちなみに、2尾にした理由は、1尾だけだと水槽に元からいた臆病な金魚の臆病癖がうつるからである。

どちらにしても、今日明日で慣れさせる必要はない!と飼い主がゆったり構えることが大切だ。せっかちに幾たびも水槽を覗かず、水が汚れるからと餌をすぐに取り除くことをせず、のーーんびりと見守ってやることである。金魚の寿命は結構長いのだ。この先、10年は一緒なんだから!と思っておけばいいのだ。
うちの地金たちなんか見てみなさいって!
飼い主が超のーんびりだから、その性格が丸移り。ストレーナー(水を吸うもの)がきても怖がらず、網が来ても我関せず。餌はナンボでもお代わりを要求してくるし、指にもパクパクしてくる始末。おまえらの野性味はどこいっただ?


9月26日 だいぶ落ち着いたかな? [飼育日誌]

砂利を掃除してから、だいぶ底層にいることが多くなった地金ちゃんたち!
夜に仕事から戻ったら、みんな私を見て集まってくれる。
うれしいねぇ・・・。癒される瞬間だ。

今日は定刻に水槽の電気を消したんだけど、画用紙入れるのを忘れてたのだ。
残業コンビのカケとボロはいいとして、夜7時にご就寝のチビが、非常に迷惑そうな顔つきをしている。
水槽の端で後ろ向いたまま、じーっとしているのだ。
時々、体をこっちに向けて、チラッと様子を見て、また後姿に戻る。
「はやく暗くしてくれー」と懇願しているようだ。チビには悪いのだが・・・・けっこう笑える。
21時半に部屋全体の電気を消して・・・これでやれやれかな?
みんな、おやすみぃ。

そういえば、金魚の写真ってなかなか撮りにくいよね?
我が家は地金なので(泳ぐのはヘタクソ)、しばらく待っていれば撮れるのだが(それでも1枚撮るのに2回はやり直している)、和金やコメットは俊敏なので撮るの難しいんだろうな~。
デジカメじゃないとやってられませんな!
みなさん、どうしてますか?


9月25日 みんなで鼻上げ?それとも餌探し? [飼育日誌]

朝、水槽の電気をつけると、やっぱり水が澄んでいる。
というより、ガラス壁面も前面のみ掃除したので、透明度もUPしたみたいね。
朝ごはんをあげたら、我先にパクパク。
鰭の状態もそのままだが、とくに進行はしていないので、そのまま様子を見る。


本日の5尾。


9月24日 きれいな水槽 [飼育日誌]

昨日は砂利の掃除もしたので、やっぱり地金たちも気持ちよさそうである。
鰭のボロボロは治っていないが、いつもは浮いているホシまでが砂利を口に入れている。
7時ごろに朝ごはんをあげた。

今日は出目金水槽の本格掃除。
イカリ虫がなかなか全滅できないので、水槽の水を抜き天日干し。
砂利も天日干し。
ろ過装置の枠も干しながら、中のマットやろ材は熱湯消毒(バクテリアたちには悪いが・・・)。
これで少しは、治ってくれれば良いけどなー。


今日の5尾


チャメを撮っちゃった。

今日のチビ。カメラが来て、ちょっと慌てているのよ。


9月23日 今日は水換え! [飼育日誌]

さて、天気の良い土曜日だ。今日は1/2の水換えをする。
ただし、いつものようなものではなく、まず上水1/2をビニール袋に入れ、そこに地金を放しておいて、残りの水槽をジャブジャブ洗うつもり。
ビニール袋の枠代わりは、洗濯カゴだ。
洗濯カゴに70L用のビニール袋(ゴミ袋)をいれ、そこに水槽の上水を流し込む。
こぼれないし、安心だ。
その後、味噌汁椀で1尾ずつ地金をすくい、ゴミ袋に放す。
後は、砂利をかき混ぜながら、水を抜いて入れを繰り返すのだ。
砂利をかき混ぜると、水は真っ白。
こんなに汚れがたまっていたんだなぁ・・・。2ヶ月くらい、ストレーナーで吸い込む掃除しかしてなかったから・・・。
砂利を洗ったので、エーハイムは掃除をしないことにする。
バクテリア保守のためだ。
その後、水槽半分の水を入れ、テトラコントラとアクアセイフ、それに何とか言う水質調整剤をいれ、エアーとヒーター、エーハイムの電源を入れる。
後は、洗濯カゴの水を少しずつ戻し、程よいところで地金たちを戻すだけ。
ちょっと水温差があったかもしれないが(チビが転覆しているため)、まぁ許してくれ。
これで、みんなの鰭がきれいに閉じてくれればいいけど・・・。


<あまり店で見かけない金魚について> [ショートコラム]

飼育の難しい金魚は?と聞かれて、どんな種類が浮かぶだろうか?
それとも、所詮はフナ!みーんな同じだと思うだろうか?

よく、巷で飼育が難しいとされている金魚は、以下の種類だろう。
土佐金・・・おそらく、全種類の中では最も弱い
地金・・・調色されている関係で、水質悪化に敏感
ランチュウ
パールスケール
てなところ・・・かな?
でも、何が難しいのかと言われると、ほとんどの人が見たことも飼ったことも無いため(一般的な金魚ではないため)答えられない人が多い。
金魚は基本的にフナであることを考えると、止水域でちょっと青みがかった水で飼育されるのが本来の姿であろう。
でも、土佐金を例に取ると、青水飼育はご法度なのである。エアーもなし、ろ過装置も無しの環境で、ほぼ毎日、全水替え(新水100%)が出来る人は飼育に挑戦してみたらよいと思う。少なくとも私は無理。夏も冬も毎日水替えなんて、魚を水合わせするだけで嫌になってしまう。
反対に地金は、新水100%を非常に嫌う金魚である。新水はお肌にピリピリくるのだろうか?いっぺん聞いてみたいと思うのだが、まぁソロモンの指輪がない限り、無理だろう。古水を最低でも2割、通常は半分残す水換えをする。かといって汚水は一発でアウト。水が匂う時、白い時は、すでに再起不能。それより前に、気づいて改善してやる必要がある。ただし、中に病原菌が発生した時は、すぐにでも新水100%にする。
ランチュウやパールスケールは昔、飼育したことがあったが、訳の分からないままに死んでしまったので、ちょっとコメントできないのだ。でも、弱いイメージがある。ランチュウなどは遺伝子の関係で弱いのかなと個人的には思っているのだが、よく分からない。金魚はフナであることを考えたら、ランチュウなど劣性遺伝子の塊だろうし・・・。
ここには出てこないが、ナンキンは島根県の天然記念物でありながら、飼育はわりと容易であると聞いている。ただし、本当かどうかは知らない。私的には、売買されている数が少ないのは、あまり人気の形状ではないからかなと・・・。ちょっと飼っては見たい気もするのだが・・・。

ちなみに、金魚店で土佐金と地金を見る機会が少ないのは、飼育及びストックの難しさによる絶対個数の少なさもあるだろうが、実際のところは販売店が扱いたがらないからである。当歳魚の場合は、生まれた数の多さもあってか、時折、見かけることもあるが、冬越し完了までには多くの当歳魚が命を落とすため、明け2歳になる金魚は激減する。まして、2歳になった金魚たちも、当歳魚よりちょこっと強い!というだけの話であって、他の金魚と同じように扱える!というわけではない。そして、店で死んだ場合は、単価が大きいため、そのデメリット(損害額)が大きい。デメリットを見越してでも客寄せのために扱うか、逆に、扱えるだけの自信・設備がある店はなかなか少ないのだ。客寄せのために土佐金、地金を扱うような店から購入すると、その後の維持管理は普通以上に難しくなる。
10年前、横浜高島屋で初めて地金を購入した時、店員さんが言ってた事。「こういう金魚ははっきり言ってお勧めできません。店に入るまでに状態を崩していることが非常に多いです。ただ今回は、状態も良いみたい。ここまで良いのは久しぶりです。」とのこと。これが本音なのだろう。この時は2尾買ってみたが、確かに他品種を導入するまで病気知らずの優良個体だった(おバカな飼い主は、あまりに飼い易いので、そこに他の金魚を入れてしまったのだ。とたんに病気・・・。あまりに悔いが残るので、今回、飼育しているワケ。)
ランチュウはその点、扱っている店は多い。普通に見られる金魚としては、体質は弱いほうに当たるが、その人気性にかなうものはない。また、水合わせもそんなに苦労しない。

ちなみに、専門的にはランチュウにしてもどんな金魚にしても、○○系というのがあるらしく、愛好家は他の系統を入れないという独自性を持っているのが普通だ。それも、品評会があるような品種ほど、系統の維持にうるさい。
私はその考えに反対である。親魚が品評会優勝魚ばかりだったら・・・絶対、近親交配になるのだ。親譲りの綺麗さだけど、体質は弱い。よくある話だ。動物は雑種のほうが、強いし賢い。純血は弱い。
みなさんは、そうは感じないだろうか?優等魚を手に入れたら、伴侶は別の系統にして強い個体を作って欲しいと思うのだが・・・。


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